どーも。えんたく(@Entaku98)です!

周りに宣言することの大切さはいろんなところで聞くけど、いまいち腑に落ちていないというか、本当に効果あるの?と思っていませんか?

僕は

「宣言したところでそんなに変わらないだろう。」

「有言実行より、無言実行の方がいいんじゃないか」

「宣言して周りにイジられてめんどくさい…」


みたいなことを思っていました。

やるって言って、大したことなかったじゃないかって言われるのが怖い。

そう思ってやることも言わずに水面下で進めて、結果が出たら言うみたいな感じでした。それがひょんなことから、宣言することの大切さを感じたので書いていこうと思います。

キッカケはバイトの時に休む理由を聞かれたこと

酒蔵でバイトをしている時にふと、「遠藤君15日に休みになってるけど、なんかあるの?」と聞かれたので「あーその日は土佐町の駅伝に友達と出るんですよ」と答えたことから始まる。

その回答をしたことで、駅伝に出るということが、一緒に働いている人に知られます。

次の日から、バイト先の人たちに「駅伝に出るんだろ?頑張れよ」みたいなことを何度も言われるようになりました。

ジョーク交じりで(笑)

不思議なことに、「駅伝出るんだろ?」と言われるたびに、自分の中で駅伝への意識が向くのと同時に、「休憩時間に少しでもいいからストレッチをしておこう」と思ったり「仕事中の移動で5mでもいいから走ろう」みたいな意識になっていったんですよね。

練習も頑張るようになる

意識することによって練習も頑張るようになりました。

とは言っても、練習は一緒に参加するメンバーと走る時だけだったけど。


この時一緒に駅伝を走るメンバーと7キロ走ったのですがヤバかったです。次の日も12時間労働だったのでさすがにキツかった…

ちなみにこの練習をしたのが本番3日前。

そこから本番まで毎日バイトがあって体力回復するのか?という状態から駅伝当日に。


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駅伝当日

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土佐町の駅伝は小学生から大人まで総勢45チームがエントリーしていて200名を超える人が走る結構大きい大会だということに当日行って気づいた。

スポーツで地域振興をしようとしている、土佐町のNPOが関わっているだけあって、多くの人が参加している感じ。

普段、見ることがないぐらいたくさんの子供達がいてびっくりした。

知っている人もちらほらというか結構いる。

なんというか緊張してきた。

今更だけど、僕は走ることが超苦手。

小学校〜中学校の時は常に学年マラソンでビリだったし、何より走りたくない。

最初駅伝を走らない?と誘われた時も断りたかったけど、話が進んでエントリーされていたし、断れなかった。

迷惑をかけるんじゃないかと思っていたし。

とりあえず、完走できたらいいや。ぐらいに思っていた。

走ってみるとあっという間


アップを済ませてバスヘ乗り、スタート地点へ移動し、タスキをもらって走る。

走ってみればあっという間だった。

結果は…


自分にとっては上出来な結果だった。酒蔵で一緒に働いている人たちからは「キロ5分切れよ」と言われていたので切れてよかった。(キロ5分がどれぐらいのペースなのか全くわからなかったけど)

まとめ

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宣言すること、周りの人に言われることよって、意識するようになって、自分の行動が変わったと実感する土佐町の駅伝大会でした。

小さい小さい成功体験かもしれないけど、自分がうまくできないと思っていたことができてよかったですねー

最初は走りたくなかったけど、「れいほくバカモノ軍団」に誘ってくれたセブン(@seven_0304)、そして同じチームで走ってくれた大地(@123Vaal)利生太(@dxxb1212)きゅうま(@kyumamorita)ありがとう!お疲れさまでした!

オマケ

駅伝大会で炊き出しがあって、焼きそばとシシ汁が無料で振る舞われたんだけど、規模にびびった。

大学4年の夏にバイトで工事現場の出入り口の警備員をしてる時に、足元にある鉄板が直射日光に当たりまくって暑くなっていて「この熱さなら料理できるな」と思っていたのを思い出した。

工事現場の鉄板でもグラインダーでサビをちゃんと落として使えば料理できるんだね。(主催者に確認をとったらやっぱり工事現場の鉄板だった)

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