どーも!酒蔵でバイトをしているえんたく(@Entaku98)です!

僕は高知県の嶺北にある、土佐町の土佐酒造株式会社で冬の間アルバイトをさせていただいています。

土佐酒造といえば「桂月」が有名で、地元の方などにも広く愛されているお酒で、僕が高知県へ移住してから集落のお祭りなどでいつも振る舞われていて何度もいただいたりしています。
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そんな土佐酒造でバイトしている帰り道に、蔵の人に「これやるから持っていけ!」と言われてあるお酒をいただいたんですよね。

それが『匠』 
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世界1位に輝いた酒『匠』を頂いた

僕が実家へ帰る際にお土産として、お酒を買って帰ろうかなと相談した時にいただいたので、その心意気に感動していたところに、蔵の人が

これは世界的な品評会で1位をとったうちの酒だからな!家で空けて一人で飲むなよ!

と言ってきたんですよ。

お酒があまり飲めないし、その辺の情報を知らなかったので詳しく聞いてみると

世界最大規模のワイン品評会 IWC2016 Sake スパークリング部門で最優秀賞をもらったんだよ」と教えていただきました。

そうなんだ!と思うと同時にIWCってなんだ?と思ったので家でググることにしました。

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IWCは30年以上続く世界規模のワインコンペ

ググったらwikiに書いてあったので引用します。

インターナショナル・ワイン・チャレンジ(英語: International Wine Challenge、通称:IWC)はイギリス・ロンドンで毎年4月に開催されるワインコンペ。

2007年からは日本酒部門(Sake Category)が設けられている。 

1984年、ロバート・ジョセフ、チャールズ・メトカーフの2人によってロンドンで開催される。元々はワインインターナショナルマガジン(現:en:Wine_&_Spirits)の企画であったが、2006年にイギリスのWilliam Reed Business Media社に売却された。

 2011年より外務省はIWCの上位入賞の日本酒を海外の人の口に合う、毎年受賞酒が変わるので公平性があるとして在外公館用に採用している。

大会は2週間にわたって行われる。大会は三回戦まで有り、最初はブラインド・テイスティングに始まり、300人の審査員によってテイスティングを受ける。

引用:(wikipedia IWC

また、2016年の「SAKE」部門は日本1位の酒どころ、兵庫県で開催されたみたいです。
その「SAKE」部門のスパークリングの部で土佐酒造が製造する『匠』が最優秀賞をいただいたんだとか。

2016年の品評会には346の蔵元が1282銘柄を出品していたんですが、その中のスパークリング部門で『匠』は最優秀賞をとったのはすごいですよね。

授賞式の動画があったので載せておきます。


調べながら、えっマジ?30年以上歴史のある品評会でガチで最優秀賞獲ってたの?スゲェ!ってパソコンの前でなってました。

バイト先が世界1位の酒を作っている蔵だとわかるとなんか嬉しいですよね。

全く実感がなかったんですが。

土佐町スゲェなって改めて思いましたね。

地元、高知新聞にも取り上げられていたのも発見しました。

お問い合わせなど

土佐酒造は明治10年(1877年)創業で、すでに140年近い歴史がある酒蔵というのをググっていながら知って驚いたので書いておきます。

長い間、多くの人に愛されている酒蔵なんですねー

そんな土佐酒造のHPで『匠』は注文できます。
Yahoo!にもオンラインショップがあるみたいですがこちらは売り切れなのかな?

興味のある方、飲んでみたい方は注文していてくださいねー

オマケ

仕事の帰り道に近くのスーパー「末広」へ行って酒コーナーへ行ったんですよ。

そしたら
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と飾ってありました。

何度もこの前を通っていたはずなのに…

記憶や印象に残っていなかったんですよね。

意識しないと人は見えない、認知できないということを実感しました。

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