どーも!えんたく(@Entaku98)です!

なんか世間は2月14日がバレンタインデーで、いろいろあるみたいですが、年齢=彼女いない歴の僕には全く縁のない日ですね。
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バレンタインデー?なにそれおいしいの?

お、お菓子メーカーの戦略には乗らないぞ!

手作りチョコ?そんなもの、市販されているチョコレートを溶かして型に入れて固めただけだ!ほ、ほしくも、う、羨ましくもないぞ!カカオ豆から作ったものだけ「手作り」と言っていいんだ!

最近のマイブームは、MYチョコなので、自分にいいチョコを買う日だ。

2月14日はふんどし「ふん(2)ど(十)し(4)の語呂合せ」の日だからふんどしでも履こうか。持ってないけど。

2月14日は煮干し「に(2)ぼ(1=棒)し(4)の語呂合わせ」の日だから煮干しで出汁を取ろう…。


などと言って、バレンタインデーをスルーして生きてきました。


意識している時点で負けだとあなたは思ったでしょうか。そうです、意識している時点で負けなのです…。

さて、そんなバレンタインデーに全く縁のない僕の話を今回は書いていきます。

…いや、思い出しながら涙が出てる訳じゃないんだ。これは心の汗なんだ。

小学生時代


僕が小学生の頃からでしょうか。

世間がバレンタインデーなどと言って騒ぐようになってきたのは。

好きな人にチョコレートをあげる…そんな風習が世間に定着し始めた頃。

田舎の学校にもその風習が広がり始めようとしていたのかもしれません。

もちろん学校にはお菓子を持ってきていいルールはない。

なので特に問題もなかった気がする。

田舎の学校なので友達の家に遊びに行くのにも車で送ってもらうのが普通で、近所に同い年ぐらいの子がいることは稀な環境でよかった。

なので、同じクラスの奴がチョコをもらうことはなかった…ハズ。そう思うことにして自分を慰めることにする。

あと何より、同級生の構成が男子9人、女子2人の合計11人だけだったから特に問題もなかったということにしよう。

中学生時代

中学生になって2つの小学校が統合された人数となって人数構成が変わり、男女比率がほとんど同じになって人数の構成でどうのこうの言っていられなくなった。

しかも、付き合ってる人とかが出てきて、「今日は〇〇君にチョコあげるんだー」みたいな話が休み時間に聞こえてくる。

そしてチョコをもらって、浮かれているクラスメートの男子もいた。

当時はまだ、この言葉はなかった気がするけど、あの当時の心境では

リア充爆発しろ!

という言葉が当てはまる。

いつの年だったか忘れたけど、2月14日が学校が休みの日(土日)と重なってめっちゃ嬉しかった気がする。

…あげる人は全く関係なく、2月14日の前後の日にあげてたし、もらう人は普通にもらってましたが。
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高校生時代

学校にいろんなものを持ち込んで良かったので(授業中の携帯やゲームは禁止)、影でコソコソする必要がなくなったからか結構オープンに「チョコあげる!」「ありがとう!」のやり取りが行われていました。

…もっとも、付き合ってる人たち同士は見えないところで渡していたのでしょうが。

リア充爆発しろですね。ほんと。

僕は運良く女子と一緒に練習することがある卓球部だったので、義理チョコをいただけていました。

ただ、あからさまに男子全員に「はい、これみんなで分けてね」と提供されていた感じだったので、普段のお菓子もらっているのと何が違うんだろう?という感じでしたが。

まさに義理って感じで嬉しんだけど、なんか虚しい…そんな感じでした。

また、男子全員もらっていたのでホワイトデーの返しをそれぞれする訳ですが、田舎の高校生です。お店が少ないので、お返しの品を買うところは限られている訳なんですよね。

なので、同学年の卓球部の男子が4人いた訳ですが、見事にお返しの品が被りかけました。

「あ、その包装のお菓子買うか迷ったやつだ…」って思ったし

女子も男子達のお返しのお菓子を見て「そういえばあそこのスーパーのホワイトデーお返しコーナーでこんな感じの見た気がする」と思ったに違いありません。

真相は闇の中ですが、田舎あるあるですね。
義理チョコのお返しのお菓子がかぶるやつ。

大学生時代から今に至るまで

基本的には中学校や高校の流れのまま、「もらえない」の流れが続きます。

そして冒頭に書いたような「バレンタイン?なにそれおいしいの?」的な思考に行き着きます。

お前にやるチョコはねぇ!と言われたとか、チョコが欲しければ〇〇しろみたいなことはありません。さすがに。

そもそも、モテない人のバレンタインデーなんて「何もない。もらえない。」しかエピソードはない気がしています。

今更ですが、タイトルに「モテない男の悲惨なバレンタインデーを晒してみる」と書いておきながら「もらえない」しか基本的にエピソードがないことに気づきました。

多分誰が書いても大体、「もらえない。」の流れになるはず。そりゃーそーだ。

モテてないんだから。

あ、そういえば書いていて、しょーもないエピソードを1つ思い出しました。

妹関連です。

初めて僕のブログを見ている方、僕を知った方に説明しますと、僕にはなかなか変わった妹がいます。

妹は今年24歳なのですが、モテない僕とは正反対で、今まで付き合った人数は僕が知っている限りで10人を超えていたりします。

妹は高校生の誕生日の時に彼氏から指輪、オトモダチ2人(男)からiPod とDSをそれぞれもらっていたりと訳がわかりません。

また、コミュ症の僕に何度か付き合っている彼氏に会わせるという、これまた変わったことをしてくる妹です。

しかも連絡が「ねぇお兄ちゃん、面白いことしない?」みたいな文面がLINEでくる。本当に訳がわからない。
LINE
今まで会った彼氏は5人とオトモダチ1人かな。

4人目と5人目に会った人はいろいろと衝撃だったのでブログに書いてます

4人目↓
5人目↓
さてそんな妹関連な話です。

なんとなく、↑のようなことがある妹なので予想がつくとは思うのですが、 ロクな話ではありません。

妹に義理チョコで加工用のチョコレートをもらう

「はい。お兄ちゃん。少し早いけど、バレンタインデーのチョコあげる。」

妹が高校1年生で、僕が大学生1年生で実家に帰省している時、そう言って妹が僕に渡してきたのは、加工用のチョコそのものってかそのまんまだった。
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そうそうこんな感じのやつ。

あ、ありがとうと言ってチョコを貰おうとしたけど、妹は持っているチョコを離さない。

「お兄ちゃん、これで何かお菓子作ってから食べて。」

はぁ?となったけど、チョコが食べたかったし、自分で食べる分だから何か作って遊ぼうと思ったのでOKして、チョコをもらった。

しかも話の流れで妹がバレンタインで彼氏とかにあげるチョコを作る日に一緒に作ることになった。

この時点で、嫌な予感しかしなかった。

石畳チョコ(生チョコ)を作ることになったけど、妹は…


「なんで、男にあげるチョコを作る手伝いをしなくちゃいけないんだ…本来もらう側のはずなのに…」

そんなことを思いながら一緒にチョコを作っていた。

妹は普段全く料理をしないので、湯せんのしかたとか、いろいろと教えながらすることに。

まぁこれも予想の範囲内だけど。

そして作っていくと…

お兄ちゃん、固まらない。

などと言い出した。

ちなみに石畳チョコとはこんな感じです↓
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引用(http://www.choco-recipe.jp/milk/recipe/021.html)

おかしいな…と思って使ったものを見ていくと、あることに気づく。

「お前これ、ホイップクリーム(植物性油脂)じゃん!生クリーム(動物性油脂)を使うんだよ!
ホイップ

安かったからホイップクリームにしたという妹。

途中まで気づかない僕が悪いのかもしれないけど、結果、固まるのに時間がかかるというか、冷えても「かなり柔らかい、固形か液体かと聞かれたら液体に近いチョコ」ができてしまった。

さてどうしたものか。

あるもので石畳チョコを作ることに

田舎なので、材料を買いに行くことができない。スーパーなんて車で1時間は掛かる。家族は仕事をしているので車はない。

妹が作っている隣で僕は自分用のチョコを作っていた。

加工用チョコを湯せんで溶かし、甘いチョコがそんなに好きではないので、自分の持っているビターチョコ(カカオ70%とか書いてあるやつ)を足して、生クリームは買ってないから家にあるコーヒークリームを何十個か使って(表示の裏を見て生クリームなのを確認)型に入れて固めて切って、バーンホーテンの砂糖の入ってないココアをまぶして完成させて食べようとしていた。

実家は喫茶店でもあるので、生クリームのコーヒークリームも、バンホーテンのココアもあったのが良かった。

お兄ちゃん、それちょうだい。

えぇ…まさかと思いましたが、まさかのちょうだい発言。

さらに「そのチョコあげたの私だよね?」 などと言ってくるので、かわいそうなので仕方なく、妹の作った半液体のチョコと僕の石畳チョコをトレードしました。

翌日、妹は「私が作ったのー♪」などと言って彼氏にあげたり、友チョコとして友達に配布したらしいです。

そんなことがあったからか、僕は女性の「手作り」はあまり信じられなくなりました。

目の前で作ってくれたものだけが「手作り」と言っていい。みたいな。

そう、僕にはバレンタインデーにいい思い出がないのです。

やっとタイトルの「モテない男の悲惨なバレンタインデーを晒してみる」のタイトル回収ができた気がする。

そしてそんな悲惨な思い出しかないバレンタインデーを変えたい!と思ったのが今回このブログを書いたきっかけなのです。

バレンタインにチョコが欲しい!

今まで、バレンタインデーにチョコをまともにもらったことがないし、変わったことといえば、なぜかチョコを作る側になって、しかもそれが他の男に渡るという思い出だけです。

(ちなみに妹は翌年から安全策?として女の子の友達(後に製菓の専門学校に行くことになる、お菓子作りが好きな子)とバレンタインのお菓子を作るようになった)

そんな悲惨なバレンタインデーの思い出を払拭したい!ということでチョコが欲しいです!なので欲しいものリストからチョコをください!

えんたくの欲しいものリスト↓
ブログを書いている方でこのような発言をしている方がいました。

全く同感です。プライドで腹はふくれません。

というか、こんな記事を書いてる時点で僕はチョコをもらうことに関してプライドがありません。

どうか!よろしくお願いしますm(_ _)m
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そして欲しいものリストを公開して気付きましたが、これ、普通に男性からも送れるんですよね。

きっと、僕にチョコをくれる男の方は、モテてモテて仕方なく、たくさんチョコをもらうからその分け前を僕にくれるような「モテ男でありイケメン」に違いありません。

そんな「モテ男であり、イケメン」な方からと
モテない男にチョコをくださる優しい女神」からのチョコをお待ちしています!

お返しを考えてみた

さすがに、タダでもらうのは悪い気がするのでリターン?を考えてみました。

リターンとか、クラウドファンディングみたいですが。

クラウドファンディングで支援されるのと、欲しいものリストから何かをもらえるのって、人としての信用があるかないかと少し似ている気がしますね。

こいつにならあげていいかみたいなところとか。

そんな気がしたのでリターンらしいものを考えてみました。


アーモンドチョコを支援していただけた方は

◆オーガニックビターチョコの支援
_SY445_

オーガニックビターチョコを支援してくださった方は後日書く予定の記事「バレンタインにチョコ乞いをしたモテない男はどうなったのか(タイトルは仮)」にお名前(ハンドルネーム)とSNSのアカウントのリンクを記載させていただき、今行っているサービスやブログの簡単な紹介を載せます。

匿名がいい方は匿名で書きますし、SNSのアカウントを載せたくない方は載せません。

◆僕のブログ及びSNSのスペック

記事を載せる僕のブログのスペックを書いておきましょう。

PV…最近放置しているので月1万ぐらい。この数値は先月1ヶ月分の数値です。
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月に2万PVを超えていた頃もありました。
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ユーザー…上の画像から、月に3600人ぐらい見に来ているブログだということがわかります。だいたい1日に100人は僕のブログを見てくださっている感じです。

SNS…ツイッターのフォロワーは900人ぐらい。facebookのお友達は550人ぐらい、インスタは150人ぐらいがフォローしてくれています。

ブログの更新はツイッターとfacebookで更新するので被っている人を含めても1000人ぐらいの目には入る
と思います。(大事なことですが、目に入っているってだけで、アクセスしてくれるとは限りません)

最近力を入れているというか、使用頻度が多いのはツイッターです。

僕のTwitterのフォロワーさんは僕の味噌汁の投稿や、ふと思ったことにいいね!をくれる優しい人たちばかりです。

いつもフォローしてくださってありがとうございますm(_ _)m

僕のブログとSNSのスペックはこんな感じです。

そんなブログを書いている人に応援したよ!と書くことがリターンと言えるのか?という感じのリターンになりましたが、一応、リターンに設定しておきます

また、万が一、たくさんいただけるようなことになった場合、いろんな人に配ろうと思います。バイト先とか、友達とかに。

Twitterやfacebookをやっている方で、チョコを支援してくださった方は「モテないけど、バレンタインにチョコが欲しい!のパトロンになりました。」とこの記事を拡散していただけたら嬉しいです。

TwitterのDMは解放してあるので支援した方は連絡をいただけると嬉しいです!
それでは、「チョコが有り余っている優しくて、モテるイケメン」な方と

モテない男にチョコをくださる優しい女神」の皆様の支援お待ちしています!


募集した結果どうなったのかは↓をみてください(笑)

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